トップページサイトマップ

木造住宅一筋50年 プロフェッショナルの手で安心・安全な中古住宅リフォームを
中古住宅 改築センター
フリーダイヤル/0120-292-575・メールでのお問い合わせはこちら
お問い合わせはお気軽に!フリーダイヤル 0120-292-575
東京都 江東区 門前仲町 1-5-2-401  水曜定休日 営業時間AM9:00~PM6:00 TEL03-3641-4134お気軽にメールください
リフォーム写真 今日の一枚

断熱性能を上げる


P7180169.jpg

写真は、築60年弱の古い木造住宅の断熱性能を上げるため
壁と天井に断熱材をくまなく敷きこんでいるところです。

築年数の長い木造住宅のほとんどの建物に言えることですが、
断熱性能には、期待できません。

断熱性能に限らず、建物の性能には、他にも様々なものがあります。

耐震性能、耐久性能、耐火・耐火性能、遮音性能、バリアフリー性能、
などとなります。

古い建物のほとんどは、これらの性能が高いとは言い難いでしょう。

リフォームで、どこまで性能を高めることができるのか、
また、どのような方法があるのか、一般の方々には、わからないこと
だらけではないでしょうか。

建物の状態や条件によりますが、それぞれの性能を高めていくことは
十分に可能なことだと思います。

ただ、性能を向上させる為の工事は建物の表面的なことではなく
構造にかかわる内部に手を入れる必要あります。

スケルトンリフォームとかフルリノベーションとか呼び方は色々ですが、
性能を上げるための工事は、建物の根本的なところから、工事を行う
場合がほとんどです。

おのずと、工事は大規模になり、それに伴い費用も大きくなります。

リフォーム工事を検討する場合、その建物をあと何年、どんな状態で
使いたいのか?
それを実現するために、どのような工事が必要でいくらかかるのか?

そのことを把握したうえで、建て替えが現実的な条件であれば、
新築と比較することも良いかもしれません。

住まう方にとって、そこまでの費用を掛ける甲斐のある建物なのか?

判断が、難しいところですが様々なことを考慮したうえでの決断が
必要です。



∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴
ブログランキングに参加しています!
よろしかったら、画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴


木造住宅の弱点

P6140007.jpg

シロアリ被害の被害です。

築年50年の木造二階建て住宅の構造体である柱と土台の
シロアリ被害の様子です。

経年したお宅には多いのですが、水廻り、特に在来工法で
造られた浴室の床下がこのような状態になっていることは
さほどに珍しいことではありません。
ちろん、全ての建物ではありませんが、ほぼと考えてください。

無論、この状態では、この建物が建築された当初の
建物の耐力はありません。

外から見ると普通に建っている建物でもあけてみるとこんな
状態になっていることがほとんどです。

熊本地震がまだまだ記憶に新しいかと思いますが、
こんな状態の建物が、あのような大きな地震で揺れたら
ひとたまりもありません。
避難の時間さえ稼ぐことが出来ないでしょう。

建築当初、土台や梁、柱を十分な強度が出るよう建てても
それらの材料が劣化してしまっては建築当初の建物とは
変わってしまいます。

外見の目視ではこのような被害状況を正確に把握することは
できませんが、シロアリ被害はあると考えてまず、間違いないでしょう。

このように構造体をあらわにして、補強の施工が行えるので
あれば、適切な工事を施し耐震性能を回復することも可能です。

中古住宅を購入して、その建物にある程度長く住まわれようと
するのであれば、この問題は避けては通れません。

家も人間の体と同じです、まずはどこが悪いのかを見つけて
現状を十分に把握し、お医者様の判断を仰ぎ、適切な治療を
していく事です。

中古住宅を購入して、建物を使われる場合は、計画の際に
十分に考慮する必要があります。

改修工事は、簡単な工事ではないので、資金計画にも影響があります。

経年した木造住宅であれば、シロアリ被害がゼロということは
ないと考えてください。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴
ブログランキングに参加しています!
よろしかったら、画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴


譲渡所の特別控除

キャプチャ2.JPG

平成28年度の税制改正による特別控除の創設は、国が中古住宅を
活性化させたいという意図があります。

人口の減少により空き家となる家屋を有効利用するためには
中古住宅を売る側、買う側双方にメリットがなくてはなりません。

買う側には今までにも、耐震リフォームに対する助成金や
リフォーム費用に応じた税の控除などがありました。

しかし、今回の特別控除は売る側にとっての大きなメリットです。

2013年のデーターですが、全国の空き家件数は820万戸といわれ
住宅の総数の13.5%が空き家ということになります。

荒廃した建物が増える一方なのです。

住んでもいないのになぜ壊れそうな建物を建てておくの?と思われるでしょう。

これは、固定資産税を軽減する住宅用地特例があり、古くても何でも
土地の上に家があれば、固定資産税の軽減が受けられるからなのです。

しかし、国もこれに歯止めを掛けるために、近隣住民などに迷惑の
かかる危険な空き家は、この優遇対象から除外することになりました。

空き家の流通がもっと活発になり、有効活用されるようになるといいですね。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴
ブログランキングに参加しています!
よろしかったら、画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴


屋根のメンテナンス

屋根劣化.JPG

中古住宅を購入する場合、外部となる外壁、屋根などは特に注意が必要です。

建物にとって、内部に雨を入れることは大きなダメージとなります。
建物の寿命を延ばしたいと思うのであれば、水を内部に浸入させないことが重要です。

経年した建物の場合、それまでのメンテナンスの仕方によって建物の状態を
大きく左右させます。

今回の写真は、カラーベストの屋根を写したものです。
建築した当時より、20年近く何のメンテナンスもしていなかった状態です。

この素材は、表面に施された塗装(塗膜)によって、屋根材としての機能を
果たしています。
ですので、その塗膜が劣化してしまうと屋根材としての機能が著しく低下すると言うことです。

雨がしみこみ、後に雨漏りとなり、建物内部にダメージを与えます。
コケが生えているということは、いつも湿気を帯びてジメジメしているということです。

汚れやコケを取り除いて、塗膜を再度造るために塗装工事で済めばよいのですが、
塗膜だけではなく本体にもダメージが及んでいる場合は、屋根材の葺き替えを
する必要が出てきてしまいます。

そうなる前に、適切な時期に適切なメンテナンスを施す事です。

特に屋根は、形状によっては確認のし難いところです。
メンテナンスの情報などを入手するように心がけてください。

今流行のドローンなどで撮影して、屋根の状態を確認できたら良いですね。

外壁と屋根は、室内のクロス工事などと比べ、建物を維持するための
優先順位は高く、工事の規模も大きくなり当然費用も大きく掛かります。

購入前に出来るだけ確認をして、費用が掛かるならば計画を進める中で
予算に参入してください。

外壁と屋根、防水に関しては、状態が悪ければ後回しにしてはいけない工事です。

判断が付かない場合には、専門家に判断を仰ぐこともお勧めいたします。


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴
ブログランキングに参加しています!
よろしかったら、画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴


屋上利用

P3220024.jpg


キャプチャ.JPG

住宅が密集した都心で、庭付き一戸建てを望むのは大変です。

限られたスペースに建つ建物を有効に使うアイディアがあります。
ベランダや屋上を付造って芝生などを敷けば立派なお庭の役割を果たします。

新築の計画で、採用することは簡単ですが、リフォームでもできるの?
とお思いではないでしょうか。

リフォームでも建物の構造や形状によって、実現できることもございます。

特殊な防水をすることで、建物にダメージを与えずに屋上緑化が行えます。

特殊な防水とは、金属防水技術スカイプロムナード工法といいます。

責任施工による安心の施工と保障もしっかり付いています。

都心では、玄関を開けるとすぐ道路というお宅も珍しくありません、
庭があるに越したことはありませんが、なかなか難しい!

そんな時、この工法はどうでしょうか、緑化すれば、屋根にあたる太陽の日差しを
遮断し室内に熱を伝えにくくなります。

おのずと室内は、小さなエネルギーで効率よく快適に暮らすことが出来ます。

もちろん家庭菜園だって出来ますし、何より植物があることで季節を感じる
ことが出来ます。

建物によっては難しい場合もありますが、検討の価値はある工法だと思います。





∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴
ブログランキングに参加しています!
よろしかったら、画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴


1  2