◆ こだわりの無垢の床 ◆
中古住宅をご購入されたこちらのお客様。 中古住宅は既に綺麗に リフォーム されていましたが『無垢(ムク)の床』にされたいと、生活のスタイルに 合わせてこだわりのリフォーム をさせて頂く事になりました。 リビングを広げ、収納スペースを充実させた リフォームです。
こちらは、以前和室の押入れだった収納スペースです。 押入れだった収納スペースを、隣接している洗面所の間取りを広い スペースにさせるため、図面のように間取り変更しました。
取材担当 鳥越亜紀子
全室床を無垢のカバ桜で仕上げられたこちらのお宅にお邪魔してすぐ足元の感触が全く違うことに気づきました。 合板の床材は、夏には汗で少しベタベタする感触が残り、冬は冷たい床になってしまいます。 無垢の床材は、夏は涼しく足元もすべすべした感触で、なによりも冬は暖かく過ごして頂く事ができます。 無垢の床材は、自然素材なので、お手入れに少し手間がかかりますが、身体にはやさしく、安心で安全な素材です。 なんだか、居心地がいいこちらの住宅は、無垢材に囲まれているからなのかもしれません。 このカバ桜の床材も時が経て色目が少しづつ濃くなってくるので、お部屋の雰囲気も日に日に変わられていくことでしょう! 今度お邪魔させて頂く時に拝見するのが楽しみです。