◆ 耐震補強 ◆
事例をご紹介しながら詳しくご説明します!
1.5倍の強度がある集成材の梁をいれます こちらが補強後の梁の状態です。 天然の木は、大節、割れなどの欠点があります。集成材は何枚もの木を積層することで、品質を均一にさせ、強度がとれ、通常の天然の木より、1.5倍の強度性能を保ってくれます。 建築基準法が性能規定化されるに従い、強度性能が表示できる集成材は信頼性の高い部材です。
床の補強ポイント 床は、構造的にも重要な部分です。床には、ヒバ材の大引をひき、その間に「スタイロフォーム(厚さ30mm)」の断熱材を入れました。リフォーム 前は断熱材が入っていなかったので、寒さを感じる住宅でしたが、これで暖かさがよみがえります。
◆暖かさを感じる床 完成後お施主様から、「足元がとっても暖かくなりました」と、嬉しいお言葉を頂きました。リフォーム 前は少し寒さを感じるお部屋でしが、とても暖かさを感じる住宅になりました。